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男性がSignia Activeを指の間に挟み、その小ささを見せている

補聴器について

初めて補聴器を検討される方にもわかりやすく、基本的な情報を解説します。

補聴器は一人ひとりのきこえに合わせて選ぶことが大切です。ブルームでは、補聴器のプロの視点で最適な補聴器選びをサポートしています。

このページでは

補聴器について

補聴器ってどんなもの?

補聴器とは、聞こえにくくなった音を補い、会話や聞き取りを助けてくれる器械です。

音をただ大きくするものではなく、使う人が聞きやすい状態に音を調整することができるのが特徴です。

「最近うまく聞き取れない」「聞き返すことに疲れてしまって人と会うのが億劫…」「テレビもつまらない」…と思われている方もいらっしゃるでしょう。
人と関わることや毎日を楽しむことを諦めず、まずは補聴器について知ることから始めてみませんか?

主なポイントを簡単にご紹介します。

  • 形状

    耳かけ型や耳あな型など、さまざまな種類の補聴器があります。耳の形状や使いやすさ、ニーズなどを考慮して選びます。
  • 機能

    最新の補聴器は、音を補うだけでなくスマホとの連携や雑音抑制など、便利な機能を搭載しています。
  • メーカー

    補聴器メーカーは国内外に多数ありますが、世界6大メーカーと言われている会社のうち5社がヨーロッパの企業です。
    それぞれに特徴があるため、ご自身のニーズやスタイルに合ったメーカーを選ぶことも大切です。​
  • アクセサリー

    補聴器と一緒に使用することで快適なきこえをサポートする、豊富なアクセサリーもございます。必要に応じて併用するのがおすすめです。

あなたにぴったりのものを見つけましょう - タイプ

補聴器の形状

補聴器には、さまざまな形状があることをご存じですか?

主に「耳かけ型」と「耳あな型」の2つに分類されます。きこえやライフスタイルに合わせて選択します。

詳しくチェックしてみましょう。

補聴器のタイプについて知る

あなたにぴったりのものを見つけましょう - 機能

補聴器の機能

補聴器の技術は日々進化を続けています。

Bluetooth 機能充電式、AI搭載など最新機能が充実。

よりパーソナライズされたきこえを求めるあなたへ、最先端の補聴器をご紹介します。

補聴器の最新機能について

メーカー・アクセサリーについて

ワイデックスのロゴはワイデックス補聴器用です - 他とは違う音

ワイデックス補聴器

WIDEXは、すべての人たちに自然なきこえを提供したいという思いで音づくりを追求しています。この音に魅了されたファンは多く、87%というリピート率を誇っています。
Signia 補聴器の Signia ロゴ

シグニア補聴器

Signiaは、最新技術を駆使したサービスを提供しつづけています。技術面だけではなくデザイン面でも革新的な商品を世に送り出しています。
補聴器用の Widex Moment Bolt 充電器。

補聴器アクセサリー

ブルームでは、補聴器と一緒に使うとさらに便利なアクセサリー商品もたくさんご用意しております。

専門医との面談中に 2 つの補聴器の中から選択する顧客。

補聴器購入ガイド

補聴器をご検討中のあなたへ

お店に行く前に、補聴器の選び方を簡単に知っておきたい!そんなあなたはこちらをご覧ください。

FAQ

よくある質問: 補聴器など

最新のデジタル補聴器は、周囲の音環境を自動で分析し、音量の調整や会話の聞き取りをサポートします。雑音を抑える機能や、騒がしい場所でも快適に聞き取れる工夫がされています。

また、音楽を楽しみたい方のための専用プログラムが搭載された機種もあり、臨場感のある音を再現することが可能です。ライフスタイルに合わせて、最適な「きこえ」を提供できるよう進化しています。

ただし、補聴器を使えばすべての音が以前のように聞こえるわけではありません。補聴器には限界があることを理解し、うまく付き合っていくことが大切です。

はい、多くのデジタル補聴器はコンピュータを使って調整します。きこえの状態や生活環境に合わせて細かく調整できるのが特徴です。
その場で短時間かつ詳細な部分まで調整できるため、より快適で自然な「きこえ」を実現できます。

ブルームでは、補聴器のプロである専門スタッフが一人ひとりに合わせて、きめ細やかな調整サポートを行っています。

デジタル補聴器の価格は、一般的に1台あたり約5万円〜40万円を超えるものまで、機種によって幅があります。価格の差は、搭載されている機能の違いや性能の高さによるものです。

高額なモデルには充実した機能が搭載されていますが、“高機能=自分に最適”とは限りません。ご自身のお困りごとや生活環境を鑑み、本当に必要なのかをきちんと把握したうえで、ご予算内で選ぶことが自分に合った補聴器を見つける近道と言えるでしょう。

きこえはお金には代えられないものです。ですが高額なお買い物だからこそ納得がいくまで試聴・比較することが重要です。

補聴器は精密な医療機器として、自然で聞き取りやすい音を届けるために、最先端の技術が使われています。製品の開発には多くの時間と費用がかかり、さらにお一人おひとりに合わせたきこえの調整も必要です。

こうした理由から、補聴器の価格には製品開発費用と、製品の性能を最大限に引き出す調整技術の費用が含まれています。

毎日の会話や暮らしの中での「きこえ」の価値は、お金には代えがたいもの。ご自身の生活に合った製品を、納得のいくまでご相談いただくことをおすすめします。

主な違いは「音の処理方法」です。

アナログ補聴器は、音をそのまま電気信号として処理・増幅します。シンプルな構造ですが、周囲の音すべてが大きくなるため、雑音も一緒に増幅されてしまいます。

デジタル補聴器は、音をデジタル信号に変換し、内蔵されたコンピュータチップで細かく制御します。雑音の抑制、言葉の強調、ハウリングの抑制など、多彩な処理が可能で、より聞き取りやすい音を届けることができます。

現在はほとんどの補聴器がデジタル化されており、一人ひとりのきこえの状態や生活スタイルに合わせた調整ができるようになっています。

補聴器の平均的な寿命は4〜5年程度といわれています。ただし、お手入れをしっかり行うことで平均よりも長く使っている方も多くいらっしゃいます。

補聴器は精密機器のため汗やホコリに弱いという特性があります。長く快適に使っていただくためにも、毎日のお手入れや店舗での定期的なクリーニングや点検をおすすめします。

きこえの変化に合わせた再調整も必要になることがあるため、定期的なアフターケアを受けながら大切に使うことが長持ちのコツです。

補聴器は技術の進歩により、多くのケースできこえを補えるようになってきています。しかしながら、難聴の種類や進行度によっては、補聴器の対応が難しいケースもあります。

まずは、耳鼻咽喉科で現在のきこえの状態を確認してもらうことをおすすめします。そのうえで、必要に応じて補聴器専門店での試聴・相談を検討するとよいでしょう。

聞きたい音が離れているときや、周囲の騒音が気になる場面では、補聴器だけでは聞き取りが難しいことがあります。そんなときには、補聴器と連携できる専用の周辺機器(アクセサリー)を活用することで、音声を補聴器に直接届けることができ、より快適に聞き取れるようになります。

たとえば、会話用マイクやテレビ接続機器など、シーンに合わせた便利なアイテムがありますので、ぜひ下記ページも参考にしてみてください。

補聴器は薬機法により「管理医療機器」として定められており、効果や安全性に関する厳しい基準をクリアしています。使用する方の聴力や聞こえ方に合わせて専門的な調整を行うことができ、個別にきこえをサポートします。

一方で、集音器は医療機器ではなく、きこえをサポートする家電製品のような位置づけです。そのため、効果や安全性についての公的な基準や認証はなく、使う人の聴力に合わせた細かな調整はできません。

注意点など

補聴器は水分を嫌う精密電子機器なので、装用しないときには必ず乾燥ケースに保管しましょう。
雨などで濡れてしまった場合には、乾いた布やティッシュで軽く本体を拭い、水分が残らないようにしましょう。
乾燥ケースに補聴器を入れる際には、余計な放電を防ぐためにも必ず電池を取り出すようにします。
補聴器の耳の中に入る部分は、どうしても耳垢や汚れがつきやすくなるので、常に清潔な状態を保つことを心がけましょう。

また、専門家の手で点検やクリーニング、メンテナンスを受けることで、補聴器の長持ちにつながります。
補聴器の故障の原因には次のようなものがあります。

【使用環境による故障】
 補聴器は湿気の多い場所で使用すると故障する場合があります。
例えば、厨房の中、水がつきやすい環境など、湿度の高い場所での使用には注意が必要です。

【汗による故障】
 耳かけ型補聴器は、汗をかく季節になる、耳の後ろに流れる汗が補聴器本体の中にしみこみ部品が腐食するケースがあります。
汗で補聴器が湿った場合は、乾いたハンカチや柔らかい布等でふき取り、乾燥剤の入ったケースに保管することをお勧めします。

【耳あかによる故障】
 耳あかが音の通り道に詰まることにより起こる故障です。専用のブラシなどで掃除してください。

【落下衝撃による故障】
 補聴器メーカーは、補聴器の落下テストを行いながら開発をしていますが、落下による衝撃は補聴器に大きなダメージを与えるので、
硬いもの(コンクリート、床)の上に落とさないように注意してください。

【劣化による故障】
補聴器のレシーバーやマイクに使われているゴム製、ウレタン系の部品は長期間使っていると磨耗劣化をおこします。
使用すればするほど劣化は進むので、定期的な点検をおすすめします。

【結露による故障】
 冬になると耳の中の温度と、耳の外にある補聴器本体に温度差が生じ、補聴器の内部や、耳かけ型補聴器の音を導く管に水滴が溜まることがあります。
これによって補聴器の音が弱まったり、音が出なかったりする場合があるので、定期的なメンテナンスを受けるようにしましょう。
まずは、購入した店舗にご相談ください。
メーカーの保証期間内であれば、自然故障に関しては無料で修理が可能な場合もあります。
補聴器から放射される電磁波は微弱で、身体の健康に影響を与えるほど強くはないので、補聴器の使用に伴う電磁波の影響はありません。
超音波療法(理学療法)、レントゲン撮影、MRスキャン(MRI)、CTスキャンなどの放射線治療や撮影を受ける場合は、必ず事前に補聴器を取り外してください。
使用する放射線の種類によっては、人体に影響を及ぼしたり、補聴器を損傷させることがあります。
補聴器は、使う人のきこえの状態に合わせて、器種の選択やフィッティングを行うため、たとえ同じ器種の補聴器であっても、使う人が違えば中身は全く別物になります。
そのため、他人の補聴器を使うことはできません。
また、オーダーメイド補聴器(耳あな型)、耳かけ型補聴器を使用する際のイヤモールド(耳せん)も、使う人の耳の形に合わせて作っているので、耳に合いません。
耳あな型、耳かけ型補聴器のどちらも、ピッタリ耳におさまるため、簡単に落ちることはありません。

耳あな型補聴器には、透明のひもを付けることができるので、摘んで引っぱれば耳から簡単に取り出せます。
耳かけ型補聴器には、イヤモールドと呼ばれる、補聴器の落下やハウリングを防止できるオプションもあります。

よくあるご質問 - 補聴器のご購入について

補聴器は薬機法で定められた医療機器のため、消費税のかからない「非課税対象商品」です。
ただし、乾燥ケースや電池などのアクセサリー・周辺機器は課税対象となります。

障害者総合支援法による障害者手帳保持を保持している方には、難聴の程度に応じて補聴器の支給を受けられる制度があります。また、障害者手帳の交付対象とならない方でも、補聴器購入を支援する制度を設けている自治体も一部ございます。

補助制度は居住する市区町村により異なりますので各自治体へお問い合わせください。

下記のページで詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

店舗では、カウンセリング、調整、点検などを行っています。

初めて来店された方には、まず、きこえの状態や補聴器へのご要望などをカウンセリングします。その結果をもとに、補聴器装用で音がきこえやすくなるか、どんな補聴器が最適なのかを実際に補聴器をつけてフィッティングをしながら見つけていきます。

そして、高性能なコンピュータを用い、使う人のきこえの状態や生活の環境に合わせてきめ細かく調整を繰り返すことで、より使う人に合った快適な補聴器に仕上げていきます。

ご来店後の流れについては以下をご覧ください。

もちろん店頭で最新補聴器をお試しいただけます。
また、2週間補聴器体験コースもあり、実際にご自宅や職場など日常生活の場でお試しいただけますので安心です。

補聴器を選ぶ際の基準は、お一人おひとりのきこえの状態やライフスタイル、目的によって異なります。

どんな場面できこえに不便を感じているのか、どんな場面、どんな音の聞き取りを良くしたいのか、どんなデザイン・装用感が好みか…などなどポイントはたくさんあります。

考えるポイントが多く迷ってしまう方も、ブルームの経験豊富なスタッフにお気軽にご相談ください。お客様にとって最適な補聴器選びをお手伝いします。

補聴器は購入後の調整やお手入れこそが重要です。
ブルームではご購入後も、調整・クリーニング・定期点検などのサービスはすべて無料で承っています。
快適な補聴器生活のために、日常生活での違和感や疑問を感じたら、何でもご相談ください。

FAQ

よくある質問:補聴器をお使いの方へ

適切に調整された補聴器であれば、頭痛や耳鳴りといった症状が起こることはほとんどありません。ただし補聴器の音が自分に合っていなかったり、慣れないうちに長時間使いすぎたりすると、耳が疲れてしまい、不快に感じることがあるかもしれません。
補聴器を初めて使う方は、まずは静かな室内で、1日数時間ずつ装用することから始めると安心です。音に慣れてきたら、少しずつ装用時間や使用する場面を増やしていきましょう。

違和感や疲れを感じた場合は、無理をせず、専門スタッフに相談して調整を行うことが大切です。

「必要な時だけ補聴器を使う」のはもちろん可能ですが、より長い時間補聴器を使うことをぜひおすすめしたいと思います。 一日中とはいいませんが、ふとした時に聞き漏らしがないよう、補聴器の音に慣れていただくため、無理のない範囲でできるだけ長く利用することをおすすめします。

また、最近は、装用していることを忘れてしまうくらい小さくて軽量なモデルや、閉塞感や自分の声の違和感を軽減してくれるタイプといった、長時間の装用でも疲れにくい製品などがあります。お客様の生活環境やニーズに合わせた機種選定をブルームでサポートいたします。

補聴器は汗、湿気、ホコリ等の原因により、故障につながることが多くありますので、定期的に点検メンテナンスを受けることをおすすめします。
補聴器の定期点検メンテナンスは、使用頻度や使用環境によって違いますが、3ヶ月に1度程度と考えればいいでしょう。
専門家の手で点検やクリーニング、メンテナンスを受けることで、補聴器の長持ちにつながります。

基本的には使い続けることは可能です。

補聴器は、きこえの状態に合わせてきめ細かく再調整することができるため、多少の聴力の変化であれば対応可能です。
ただし、補聴器の適応範囲を超えるような大きな聴力変動には対応できない場合もございます。状況に応じて最適な調整等のご提案をいたしますので、聞こえ方に変化を感じたらまずはお気軽にご相談ください。

補聴器の補修部品は、その補聴器が製造中止、もしくは、販売終了になってから5~7年間は保有しているのが一般的です。

メーカーによって異なる場合もあるので、ブルームにてご相談ください。

ご自宅と店舗では音環境が異なるため、聞こえ方に違いを感じることはよくあります。店内は静かな環境が多く、反響や生活音も少ないため、ご自宅のような生活音が多い空間とは聞こえ方が違って感じられることがあります。

また、補聴器を使い始めたばかりの頃は、さまざまな音に少しずつ慣れていく過程でもあるため、「前と違う」と感じることがあるのは自然なことです。

不安に感じる場合は、音の調整や設定の見直しで改善できることもありますので、お気軽にブルームスタッフにご相談ください。

補聴器を使う上で最も大切なのは、使う人のきこえや耳の形に合った製品を選び、正しく調整することです。

通信販売で購入できる補聴器の中には、使う人に合わせた調整を前提に作られていない製品もあり、音がうまく聞き取れなかったり、装用感に違和感があったりすることがあります。

まずは耳鼻科の専門医で聴力を正確に測定し、その結果に基づいた適切な補聴器を選ぶこと、専門スタッフの調整を受けることが大切です。
合わない補聴器を無理に使い続けると、耳を傷めてしまうことにもなりかねません。一度ブルームへご相談いただくことをおすすめします。

補聴器をつけて携帯電話や電話を使うことはできますが、受話器を耳にぴったりとつけると、ハウリングと呼ばれる「ピーピー音」が鳴ることがあります。
ピーピー音がした時は、耳かけ型の補聴器の場合、受話器を耳の上にずらし、補聴器のマイクと受話器の中心が同じ高さになるようにしてください。
耳あな型の補聴器の場合は、受話器で補聴器を覆い被さないよう注意し、受話器を持つ手の甲を自分の身体の前方に少しひねり、受話器と補聴器の間に少し隙間ができるようにして耳に当ててください。

色々な持ち方を試しながら、話しやすく、ハウリングがしにくい持ち方を見つけるようにしましょう。
また、最近では、携帯電話やスマートフォンの音声を直接補聴器からクリアに聞くことのできる機能・周辺機器もあります。
ハウリングが起きた時は、まず、補聴器や耳せんがしっかり耳あなに入っているかどうかを確認しましょう。
食事の時に顎を大きく動かすと、補聴器と耳あなの間に隙間ができ、ハウリングが発生する場合があります。

また、補聴器から出る音が大きくなっているとハウリングは起きやすくなるので、ボリュームを下げるとハウリングがおさまることもあります。
その他、耳あなの形が変化して、補聴器が耳に合っていないことなども原因として考えられるので、ブルームのスタッフへお気軽にご相談ください。

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