⚠補聴器を購入する前に確認してください⚠
補聴器の購入費助成制度には、「購入前の申請」が必要な場合が多くあります。申請のタイミング次第では対象とならない場合がありますので、補聴器の購入前に制度について確認することをおすすめいたします。
お住まいの地域で使える補聴器の助成を知りたい
一部の自治体では、身体障害者手帳(聴覚)の交付対象とならない方でも、年齢や聴力の状態に応じて補聴器購入を支援する制度を設けています。
ただし、対象条件や補助金の額は自治体によって異なります。対象となる年齢や聴力レベルのほか、申請から補助を受けるまでの手続きもさまざまです。補聴器を購入する前に、お住まいの自治体の制度内容を確認しておきましょう。
ブルームでは、お客様のご状況を伺い、利用できる可能性のある制度や必要な手続きを一緒にご確認します。お気軽にご相談ください。
▶一般社団法人日本補聴器販売店協会が公表している2025年12月時点の資料「全国の自治体における補聴器購入費助成制度」では、全国622の自治体(全国市区町村数1,747)で、18歳以上の方を対象とした補聴器購入費助成制度が実施されています。
身体障害者障害程度等級表は以下の通りです。
*上記は、基本的な補聴器支給制度の流れであり、各市区町村により異なる場合があります。詳しくはお住まいの市区町村「福祉課窓口」でご確認ください。
支給の対象となる補聴器の購入基準価格は以下の表のとおりです。
高度難聴用ポケット型
高度難聴用耳かけ型
高度難聴用ポケット型
高度難聴用耳かけ型
次のいずれかを満たすもの。
①JIS C 5512-2000による。90デシベル最大出力音圧のピーク値の表示値が140デシベル未満のもの。90デシベル最大出力音圧のピーク値が125デシベル以上に及ぶ場合は出力制限装置を付けること。
②JIS C 5512-2015による。90デシベル最大出力音圧の最大値(ピーク値)の公称値が130デシベル未満のもの。90デシベル最大出力音圧の最大値(ピーク値)の公称値が120デシベル以上に及ぶ場合は出力制限装置を付けること。
¥44,000(ポケット型)
¥46,400(耳かけ型)
重度難聴用ポケット型
重度難聴用耳かけ型
重度難聴用ポケット型
重度難聴用耳かけ型
次のいずれかを満たすもの。
①JIS C 5512-2000による。90デシベル最大出力音圧のピーク値の表示値が140デシベル以上のもの。その他は高度難聴用ポケット型及び高度難聴用耳かけ型の①に準ずる。
②JIS C 5512-2015による。90デシベル最大出力音圧の最大値(ピーク値)の公称値が130デシベル以上のもの。その他は高度難聴用ポケット型及び高度難聴用耳かけ型の②に準ずる。
¥59,000(ポケット型)
¥71,200(耳かけ型)
耳あな型(レディメイド)
耳あな型(オーダーメイド)
耳あな型(レディメイド)
耳あな型(オーダーメイド)
¥92,000(レディメイド)
¥144,900(オーダーメイド)
骨導式ポケット型
骨導式眼鏡型
骨導式ポケット型
骨導式眼鏡型
¥74,100(ポケット型)
¥126,900(眼鏡型)
補聴器代が医療費控除の対象になるか知りたい