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補聴器装着時の自転車運転について

補聴器を着けて自転車に乗っていても、警察官からイヤホンと誤認された場合は、補聴器であることを説明すれば問題ないとの見解が示されています。
公開済み 2026-06-26,
更新 2026-06-26
読むのに要する時間 1
お知らせ
自転車を調整する祖父母、補聴器を装用。

2026年4月から自転車の交通反則切符(いわゆる青切符)制度が始まりました。「補聴器もイヤホンと間違われるのでは?」「呼び止められたらどうしよう」と不安に感じている方も少なくないのではないでしょうか。

日本補聴器工業会が警察庁へ確認した内容が公表されました。

補聴器であることを口頭で説明すれば問題なし

補聴器使用者が自転車に乗っている際に、警察官からイヤホン装着と誤認され、指導の対象となるのではないかという質問に対し、「補聴器であることを口頭で説明すれば問題ない」との回答が警察庁広報課より得られたとのことです。

さらに、青切符制度が始まる以前の2023年に警察庁交通局から都道府県警察本部長等宛てに、イヤホン等の使用という外形的事実のみに着目して画一的に違反の成否を判断しないよう通達も出ているようです。

補聴器は安全のためにも大切

補聴器は、周囲の音を聞こえやすくしてくれるための医療機器です。自転車走行中も安心してご使用ください。

安全な走行を助けてくれるための大切なものですので、自転車同様にしっかりメンテナンスをして、安全運転を心がけましょう。

 

出典:一般社団法人 日本補聴器工業会「補聴器装着時の自転車運転について」

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長く・安全に補聴器を使うためにも定期的なメンテナンスが大切です。

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